ヘアケアとAGAに注意せよ!20代の髪の悩みと対策法

20代でAGAは発症しない、といったことを思っている人もいるかもしれません。

 

確かに、国内で20代で薄毛を発症しているケースは少ないです。

 

しかし、実際に若くて薄毛化してしまうことはあります。

 

こちらでは20代の男性に向けて、何故まだまだ若いのに髪の毛が薄くなってしまうのか、どうしたら薄毛を食い止められるのか、といったお話をします。

 

 

■20代で薄毛が発症してしまう原因とは?

 

・AGAが発症している

 

男性型脱毛症は、男性ホルモンが根付いた時点から発症する可能性があります。

 

10代に思春期を迎え、男性ホルモンが活性化を迎えると、脱毛原因物質のジヒドロテストステロンが分泌される条件が揃ってしまうのです。

 

ですから、まれな例ではありますが、10代からAGAが発症するケースが実際にあるわけです。

 

20代でAGAになってしまうことは何らおかしいことではありません。

 

日本人の薄毛率は低いので目立ちにくいわけですが、ヨーロッパなどに行くと20代で薄毛になっている男性は非常に多いです。

 

ですから、若くして薄毛になったからといって、身体の何処かがおかしい、なんてことはありません。

 

 

・過度なヘアケアによって薄毛化が起こる可能性あり

 

20代はおしゃれをしたい時期でもあります。

 

整髪料などをタップリと使って髪の毛をセットしていませんか。

 

パーマを掛けていませんか。

 

髪の毛を染めていませんか。

 

いずれか一つでも該当している方は、それが原因で薄毛になっているかもしれません。

 

整髪料やパーマ液、染色剤が頭皮につくと刺激を受けてしまうのです。

 

頭皮が炎症を繰り返すことで、髪の毛が生えにくくなることも有るので注意して下さい。

 

 

■20代の薄毛対策法とは?

 

・発毛剤を積極的に利用すること

 

20代なので、肌薄毛の範囲は狭く、発毛対策はしていない、といった人も居ますが、薄毛が進行しないうちに発毛剤の利用をし始めるべきです。

 

薄毛が完全に進行する前に対策をおこなった方が早く効果が得られる、とされているからです。

 

20代であれば血行も良いなど条件は揃っています。

 

完全に回復しなかったとしても、発毛剤によって維持できれば良い、といった考え方もできますよね。

 

 

・適切なヘアケアを実施すること

 

髪の毛や頭皮に強い刺激を与えるようなヘアケアは実施しないで下さい。

 

パーマや髪を染めるにしても、間隔を長く空ける、といった対策方法も大切です。

 

整髪料にしても、髪の毛だけにつけるようにして頭皮につかないように工夫することが大事ですよ。