えっ!ホント!?頭が大きいと薄毛になりやすいの?

都市伝説のように語られていることがあります。

 

それは、頭が大きいと薄毛になりやすい、といったものです。

 

果たして薄毛のなり安さに関しては頭の大きさといったものが関係してくるのでしょうか。

 

頭のサイズが大きめの方には必見のテーマです。

 

 

■頭の大きさは薄毛に関係なし!

 

・頭のサイズで薄毛になるかが決まるわけではない

 

男性型脱毛症を例に考えてみると、頭のサイズは全く関係ありません。

 

たとえば、頭周りが50センチしかない人であったとしてもAGAになりますし、65センチあったとしてもAGAにならないことはあるわけです。

 

AGAの主原因は、身体内部の5αリダクターゼと呼ばれる物質に係る遺伝なのです。

 

たしかに、頭の大きさも遺伝されてしまうかもしれませんが、全く関連性はありません。

 

薄毛になる遺伝子を持っているから頭が大きくなる、なんてことはないのです。

 

ただ、頭が大きいことで、別の脱毛症の原因となってしまう可能性はあります。

 

しかし、それは防ぎようのあることでも有るので、頭のサイズの大きな方は心配する必要はありません。

 

どんな状況で薄毛になりやすいのか、そしてその対策法を確認しましょう。

 

 

■頭が大きいことで薄毛になってしまうケース

 

・小さい帽子やヘルメットが頭皮を圧迫してしまう

 

頭のサイズが大きいことで、帽子やヘルメットなどをかぶると、自然と締め付けられてしまうような状態になります。

 

頭皮が締め付けられると、当然ではありますが、血行障害が起こってしまうわけです。

 

髪の毛は、血液から栄養をとっています。

 

仮に、長時間に渡って小さな帽子やヘルメットをかぶり続けてしまうと、血行障害が起きている時間が長くなってしまうのです。

 

その間は、ずっと髪の毛に栄養が送られにくい状態となり、薄毛のリスクが増大してしまいます。

 

小さい帽子やヘルメットに関しては、蒸れ、といったリスクも考えなければなりません。

 

頭皮が蒸れてしまうと、菌が繁殖しやすくなり、頭皮の肌荒れが起こってしまいます。

 

頭皮ニキビが多くなると、髪の毛が成長しにくい状態になってしまい、薄毛化してしまうリスクが出てくるのです。

 

 

・簡単な対策法とは

 

自分の頭周りのサイズにマッチングした帽子を購入して下さい。

 

頭周りのサイズが60センチ以上あったとしても、そのサイズに合う帽子は販売されています。

 

帽子やヘルメットを購入する時は、必ず店舗で試しにかぶる、といったことも忘れないで下さいね。