薄毛を発毛剤でどうにかしたいけど本当に効果はあるの?

男性型脱毛症で悩んでいる方は少なくありません。

 

結果的に50代や60代になると、男性の半数以上が薄毛になるわけです。

 

20代や30代の時は平気でも、それ以降に一気に発症する可能性も捨て切れません。

 

薄毛にすでになった方はなんとか治したいと思うわけですが、そんな時に発毛剤は魅力的なわけです。

 

一方で、ほんとうに効果があるのか疑うこともありますよね。

 

こちらでは発毛剤に実際にどんな効果があるのかを解説します。

 

発毛剤の利用を考えているけど、不安がある方は是非チェックしてくださいね。

 

 

■発毛剤には髪の毛を発毛させる力がある

 

・医学的にも発毛が証明されている

 

残念ながら全員に効果があるわけではありませんが、多くの方に効果があると証明されているのは事実です。

 

効果については疑っている方も入ると思いますが、医学の世界でもしも効果がないものを医薬品としてしまうのはタブーなのです。

 

だからこそ信頼しても平気ですよ。

 

・実際にどういった効果が生まれているのか?

 

最も多くの方に出ている効果としては、「現状維持」になります。

 

これを聞くとがっかりするかもしれませんが、そもそも男性型脱毛症はどんどんと進行するものです。

 

 

前頭部から薄くなり、頭頂部も薄くなってその2つの薄い部分が最終的につながる

 

後頭部から薄くなり、前頭部も薄くなってその2つの薄い部分が最終的につながる

 

いわゆる、U字ハゲが男性型脱毛症の最終形態なのです。

 

側頭部と後頭部の髪の毛を残して、すべて抜けてしまいます。

 

それだけの進行を薬によって止められるわけですから、現状維持でも素晴らしい効果とすべきです。

 

髪の毛が生えてきた例もあるので見逃せません。

 

特に注目して欲しいのが、産毛化してしまった毛が太く成長することです。

 

産毛化はまさに男性型脱毛症の症状です。完全に禿げあがってしまった方であっても、よくよく頭皮を見ると産毛は生えているのです。

 

問題は毛が太く、そして長く成長しないことにあります。

 

いったんジヒドロテストステロン(脱毛物質)の影響を受けてしまうと、なかなか普通の毛は生えてきません。

 

しかし、発毛剤の力によって、ジヒドロテストステロンの発生を抑えて髪の毛が再び生えてくるようになった例も少なくないのです。

 

ちなみに、中には頭皮が見えるほど薄くなってしまった方でも、発毛剤を利用して完全にフサフサになった例はあります。

 

希望を持って発毛剤を利用してみませんか。