生え際が気になってきたら発毛剤を利用しよう!

髪の毛が薄くなる時はどのように気づくでしょうか。

 

頭頂部についてはかなり進行しなければ分かりませんが、生え際に関してはかなり早い段階でわかります。

 

髪型にも制限が出てくる事が多いからです。

 

こちらでは、生え際が薄くなってきた場合には、どういった対処がおすすめなのかを解説します。

 

また、生え際が薄くなる原因についてもお話しますね。

 

 

■生え際が薄くなってしまう原因2つ!

 

・男性型脱毛症である

 

男性型脱毛症は、脱毛物質のジヒドロテストステロン(DHT)によって引き起こされます。

 

そのジヒドロテストステロンの影響を最初に受けるのは、前頭部か頭頂部なのです。

 

生え際が薄くなってしまった男性のほとんどは、男性型脱毛症の原因によるものです。

 

・髪型やヘアケアの影響

 

機械性脱毛症といったものがあります。

 

ヘアケアや髪型によって、生え際の髪の毛を引っ張っていないでしょうか。

 

仮に引っぱってしまっていると、毛根が弱ってしまい髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

 

機械性脱毛症に関しては。

 

オールバックやリーゼントのような髪型をしている人に起こりやすいです。

 

 

■生え際が薄くなってきた場合の対処法

 

・髪型を毛根に負担をかけないようなタイプに変える

 

要は、髪の毛を上に上げるのではなく下ろすのです。

 

オールバックのように毛根を後ろ側に引っ張るような髪型を辞めるだけでも、機械性脱毛症に関しては改善する可能性が高いです。

 

・発毛剤を利用する

 

機械性脱毛症に関しての対処はある程度効果を発揮しますが、男性型脱毛症によるものは困難を極めます。

 

特に生え際の薄毛は治りにくいことでも知られているのです。

 

しかし、発毛剤の力を借りればなんとか対処はできます。

 

生え際が薄くなってきたら、まずは塗布型ミノキシジルを前頭部に塗布してください。

 

生え際の血行が良くなることにより、前頭部の髪の毛に栄養が送られやすくなります。

 

さらに、プロペシアの利用もかかせません。男性型脱毛症を抑える薬剤になるので、ミノキシジルとセットで活用すべきです。

 

・効果が出たら対策をやめても良いのか?

 

効果を維持させるためには、発毛剤の利用はずっと続けなければなりません。

 

ミノキシジルをやめれば髪の毛に栄養が送られにくくなってしまいますし、プロペシアをやめてしまえば髪の毛が脱毛物質・ジヒドロテストステロンの攻撃を受けてしまいますよ。

 

また、発毛剤は1度使えば1ヶ月など長期間に渡り効果が持続するわけではありません。

 

定期的に利用しなければダメです。