発毛剤は続けることで効果がある|辞めたなぜダメなのか?

発毛剤の利用は継続しなければいけないとされています。

 

なぜ継続利用をしなければいけないのでしょうか。

 

なぜやめたらいけないのでしょうか。詳しく解説します。

 

こちらのテーマは、特にこれから発毛剤を利用したいと思っている方にチェックして欲しいです。

 

発毛剤を利用する前に、発毛剤の利用とは何なのかを知ってください。

 

 

■発毛剤の利用をストップすると効果もなくなる

 

・病気を治す医薬品とは違う

 

風邪であれば薬を飲んで治れば、もう風邪薬を飲む必要はありませんよね。

 

それは、風邪を引いていない状態は普通だからです。

 

さらに身体には免疫システムといったものがあって、問題には自然と対処してくれるのです。

 

一方で、男性型脱毛症は風邪のようなものなのでしょうか。

 

全く異なるものですよね。AGAに関しては、先天性のものになります。

 

いわゆる遺伝によって薄毛になる可能性が決まっているので、遺伝を持っていれば薄毛になってしまうほうが普通です。

 

だからこそ、発毛剤で髪の毛が仮にフサフサになったとしても、飲まなくなれば髪の毛が薄いほうが普通なので元に戻ってしまいます。

 

薬によって強制的に髪の毛を生やすのが発毛剤の役割なのです。

 

 

■効果が出ていた発毛剤の利用をやめると、実際にどうなってしまうのか?

 

・徐々に髪の毛が薄くなる

 

いきなりすべての髪の毛が抜けてしまうわけではありません。

 

一定期間をかけて、髪の毛が薄くなります。

 

男性型脱毛症は、ジヒドロテストステロンによって発症します。

 

しかし、発毛剤によってその攻撃を避けるようにするわけです。

 

結果的に毛母細胞はジヒドロテストステロンから守られて、普通の髪の毛を生やすようになります。

 

しかし、発毛剤を飲まなくなれば、ジヒドロテストステロンによる毛母細胞の攻撃が再開されます。

 

徐々に攻撃にさらされて細い毛しか生やさなくなり、最終的には産毛化してしまいます。地肌が露出するのです。

 

・どのくらいの期間で元通りの薄さになってしまうのか?

 

人それぞれなので期間については言えませんが、半年から1年程度で元通りになってしまうことも十分に考えられます。

 

 

■現状維持のケースと発毛剤利用のストップ

 

・薄くなる可能性が極めて高い

 

現状維持の場合は、発毛剤によって保たれている可能性が極めて高いです。

 

そこで利用をストップしてしまうと、さらに進行してしまう可能性があるので充分に気をつけましょう。

 

 

■まとめ

 

一度使い始めたら、ずっと使わなければなりません。

 

効果が出た場合はなおさらなので、その点は理解しておかなければなりませんよ。