失敗しない発毛剤の選び方を徹底解説します!

発毛剤は一度利用し始めると、かなり長期間に渡って利用し続けることになります。

 

だからこそ、自分にマッチングした発毛剤をしっかりと利用する必要があるのです。

 

こちらでは、それぞれの方にマッチングした発毛剤の利用方法をお教えします。

 

・塗布型ミノキシジルがおすすめの方

 

・ミノキシジルタブレットがおすすめの方

 

・プロペシアがおすすめの方

 

それぞれについてお話するので、自分が当てはまるものを探してください。

 

 

■塗布型ミノキシジルがおすすめなタイプとは?

 

・男性型脱毛症以外の薄毛の可能性がある方

 

ミノキシジルは血行を高めることで薄毛を治そうとするものです。

 

男性型脱毛症にも効果がありますが、他の脱毛症にも実際に効果が期待されています。

 

特に年齢が高くなると血行不良によって、髪の毛が全体的に少しずつ薄くなる「びまん性脱毛症」を発症する可能性が高まります。

 

そのびまん性脱毛症対策としても活用できる発毛剤がミノキシジルです。

 

・初期段階の薄毛である方

 

効果が大きくない反面、副作用が少ないことが大きなメリットです。

 

初期で、少し薄くなりかけている時に、現状維持を狙って使うのもお勧めです。

 

 

■ミノキシジルタブレットがおすすめなタイプとは?

 

・しっかりとした効果をどうしても得たい方

 

ミノキシジルタブレットの効果は凄まじく、髪の毛と関係ない体毛まで濃くなる症状が出ることも少なくありません。

 

塗布型と違って全身の血管を拡張する作用があり、より効果が出やすいのです。

 

中には、髪の毛がかなり薄くなってしまっている方でも、完全復活した例も少なくありません。

 

・血圧に問題がない方

 

逆に血圧に問題がある方は使えません。

 

血圧を著しく下げてしまう可能性もあるので、副作用としてはかなり危険です。

 

高血圧で薬を服用している方は、特に危険なのでミノキシジルタブレットの利用は厳禁です。

 

 

■プロペシアの利用がおすすめなタイプとは?

 

・薄毛の原因が男性型脱毛症である方

 

ミノキシジルと違ってプロペシアに関しては、男性型脱毛症にしか効果を発揮しません。

 

他のタイプの薄毛の方が使ったとしても、特に効果は得られないのです。

 

男性型脱毛症の特徴は、側頭部と後頭部の毛は健在なのに前頭部から頭頂部にかけて薄くなる、といったところです。

 

・頭皮に問題がる方

 

頭皮に炎症があったりすると、育毛剤や塗布型ミノキシジルは利用できません。

 

頭皮のダメージがさらに悪化してしまうかもしれないからです。

 

プロペシアに関しては飲むだけなので、頭皮に負担をかけずに発毛治療が受けられます。