発毛剤をつけてでる副作用は?〜危険についても把握しよう〜

発毛剤は、毛が生える機能ばかりに目を向けてしまいます。

 

発毛剤なので、毛が生えてくることは大切ではありますが、それだけでは危険です。

 

実は、発毛剤には副作用があるのです。

 

そもそも、医薬品なので、重篤なものが起こってしまう可能性も高いです。

 

こちらでは発毛剤の副作用について詳しく解説します。

 

副作用の有無について全く調べていなかった方は、是非チェックしてくださいね。

 

 

■ミノキシジルにある副作用とは?

 

・低血圧

 

・動悸

 

・息切れ

 

・めまい

 

・頭痛など

 

細かい副作用を入れるとさらにたくさんのものが該当してきます。

 

基本的なミノキシジルの副作用としては、血圧に関するもモノになります。

 

ミノキシジルは血圧降下剤として作られた過去があり、実際に利用すると血圧が下がるのです。

 

もともと血圧が低い方が利用してしまうと、低血圧を発症してしまいます。

 

また、高血圧であり、血圧降下剤を飲んでいる方は、ミノキシジルを利用すると大幅に血圧が下がってしまうこともあるのです。

 

低血圧は生命にも危険があるので、充分に気をつけてください。

 

ただ、塗布型に関しては、それほど重篤な副作用が報告されていないので安心しましょう。

 

一方で、仮に副作用が出た場合には、すぐに服用をストップしてください。

 

やめても症状が治まらなかった場合には、医療機関で検査を受けましょう。

 

・ミノキシジルタブレット独自の副作用について

 

塗布型の場合には、主に頭皮だけに影響を与えます。

 

一報の飲むタイプであるミノキシジルタブレットは全身に影響を与えてしまうのです。

 

その結果、引き起こされるのが「多毛症」です。

 

これは全身の毛が濃くなる、といったものです。

 

髪の毛も濃くなるのですが、その代わり胸毛やすね毛といったものまで濃くなってしまうわけです。

 

・塗布型ミノキシジル独自の副作用について

 

頭皮の肌荒れの症状が生まれる可能性があります。

 

安全性は高いですが、実際にリアップの副作用でもっとも多いのが頭皮の肌荒れなのです。

 

利用には充分に注意してくださいね。

 

 

■プロペシアにある副作用とは?

 

・勃起不全

 

・精力減退

 

・精子量の減少

 

・胃痛など

 

プロペシアの副作用には、性的なものが非常に多い、といった特徴が実際にあります。

 

勃起がしづらくなる、といった例が非常に多いので充分に気をつけましょう。

 

性的な副作用が起きるメカニズムについてはまだ解明されていません。

 

男性ホルモンに影響を与えていないとされるプロペシアですが、実施にはある程度の影響が出ているかもしれないのです。