女性は髪の分け目からハゲることが多いので注意せよ

女性も薄毛が発症することはあります。

 

その一つの象徴的なものとして、分け目があります。

 

女性は分け目から薄毛になることが多いのですが、その原因は何なのでしょうか。

 

対策を立てるためにも、まずは原因からチェックしましょう。

 

そして解決策も同時に考えていきます。

 

 

■いつも同じ分け目にしていると毛穴に負担がかかる

 

・機械性脱毛症の発症

 

髪型はいつも同じようなものにしている女性が多いですよね。

 

分け目を同じ所につけているわけです。

 

いつも一方方向に毛穴が刺激を受けてしまうと毛穴が弱ってしまい、ちょっとした事でも毛が抜けてしまうことがあります。

 

機械性脱毛症と呼ばれるものになりますが、毛穴自体が弱まってしまい、髪の毛が生えてきにくくなることもあるのです。

 

その結果、分け目の毛が薄くなってしまいます。

 

 

・対処法は?

 

髪型を変えてください。

 

いつも同じ髪型をしていると、どうしても分け目が薄くなってしまうのはしかたのないことです。

 

今日は毛根に負担をかけにくい髪型にする、といった対策も重要なんですよ。

 

2パターンか3パターンの髪型を用意しておくのもお勧めかもしれませんね。

 

特に注意して欲しいのが、ゴムなどを利用して髪の毛を引っ張ってしまうことです。

 

分け目にも負担をかけますし、生え際にも影響を与えてしまうことがありますよ。

 

髪の毛を引っ張るような感覚にしないのが大切なのです。

 

 

■紫外線が頭皮にあたってしまう

 

・分け目から強烈な紫外線が侵入することも

 

基本的には、頭皮は髪の毛に守られていることにより、紫外線の影響は受けにくいです。

 

頭皮を見てみると、顔の色よりも明らかに白くなっていることもありますよね。

 

しかし、分け目に関しては、紫外線がそのまま侵入してしまいます。

 

髪の毛によるガードがないわけです。

 

頭皮が日焼けしてしまい、皮膚が傷んでしまうのです。

 

日焼けはやけどをしているようなものなので、頭皮にも非常に良くない状況になります。

 

秋口に大量に髪の毛が抜けやすい人は、夏場に紫外線を大量に浴びている可能性もありますよ。

 

 

・対処法

 

帽子をかぶるのがおすすめです。

 

帽子を被れば、ほぼ100%紫外線に対処できます。

 

さらに、女性であれば日傘を利用することもありますよね。

 

日傘は帽子ほどの効果はありませんが、50%ほどの紫外線をカットできるとされており、分け目の日焼け対策になります。

 

髪の毛にUVカット剤をつける、といった方法もありますが、分け目の日焼けにはあまり効果を発揮しません。