気になる!バーコードへアは美容室でどうやってオーダーしてるの?

40代や50代の薄毛の男性の中には、バーコードヘアにしている例があります。

 

昔ほどではありませんが、近年でも実際にバーコードヘアにしている例が少なくないのです。

 

そこで気になってくるのが、彼らは美容室(理容室)でどのようにオーダーしているのか、といった点です。

 

なかなか説明しにくい髪型でもありますよね。

 

自分がしたい、といった気分にはならないと思いますが、ちょっと気になる分野のテーマです。

 

 

■実際にお客さんがバーコードヘアを頼むときの言葉とは?

 

「横から持ってくる感じで・・・」
「サイドを被せる感じで・・・」

 

以上のようなことを言われるケースが非常に多いそうです。

 

美容室ではそのようなオーダーをされることは少ないかもしれませんが、利用室では比較的多いので美容師さんにとってはそれを聞いただけで、すぐにイメージできるので難しいものではないそうです。

 

「いつもと同じような感じで・・・」

 

常連さんになってしまえば、「横から・・・」とか「サイドから・・・」とオーダーする必要はありません。

 

いつもと一緒でお願いします、と言ってしまえばいいわけです。

 

 

・美容師さんが勝手にバーコードヘアにしてくれることも

 

バーコードヘアで美容室や理容室に行くと、何も言わなくても美容師さんや理容師さんが勝手に、バーコードヘアに仕上げてくれることはあります。

 

特別に「どうこうしてくれ」と言いたくないのであれば、自分でしっかりとバーコードヘアを仕上げていってみると良いかもしれませんね。

 

 

■バーコードヘアを仕上げる方法とは?

 

・クシとポマードを利用する

 

バーコードヘアは、ある意味では非常にオシャレとも言えます。

 

時間が非常にかかる髪型でもあるからです。

 

人によっては、40分程度かかってしまうこともあるんですよ。

 

まずは髪の毛にポマードを塗ります。

 

そしてクシを使って丁寧にとかします。

 

さらに髪の毛を固めて、頭に貼り付けて完成させるのです。

 

ポマードが頭皮につくこともあり、頭皮環境が悪化してしまうこともあります。

 

髪の毛も引っ張るので、さらに薄毛を促進させてしまうかもしれません。

 

あまりおすすめな髪型ではないのです

 

 

■バーコートヘアは日本にしかないのか?

 

・日本人に多いことは確かだが、海外の人も利用している

 

外国人の男性の中にもバーコードヘアをしている例もありますが、彼らは天然パーマのケースも多いのです。

 

思ったとおりにバーコードにできないので、潔くスキンヘッドにしてしまっているケースも少なくありません。