ハゲている人の方が朝の髪のセット時間が長いって本当?

これは事実です。

 

髪の毛が多くてフサフサな人は、セット時間が余りかかりません。

 

しかし、髪の毛が少ないと何かとセットするのに時間がかかってしまうのです。

 

こちらでは禿げている人の髪の毛のセット時間が長い理由について詳しく解説します。

 

 

■髪の毛で薄毛を隠そうとするから

 

・髪の毛を色々なところから持ってくる

 

M字部分が禿げてしまっている場合には、サイドから髪の毛を持ってくることもあります。

 

持ってきたとしてもその髪型を維持できるでしょうか。

 

すぐに定位置にもどってしまうかもしれませんよね。

 

そこで整髪料などで固めなければならないのです。

 

そうこうしているうちに時間が経ってしまい、30分や40分かかってしまうこともあります。

 

 

・究極はバーコードヘアである

 

サイドの髪の毛はAGAが進行したとしても残り続けます。

 

その側頭部の髪の毛を利用して、中央部にある薄毛を隠す方が多いのです。

 

それをバーコードヘアと呼んでいるのです。

 

バーコードヘアは単にサイドの髪の毛を中央部に流しているだけに思っているかもしれません。

 

しかし、そんなに簡単なものではありません。

 

しっかりと固めなければ、直ぐに元に戻ってしまうのです。

 

固めるのにクシで髪の毛をとかすのにも時間がかかってしまいます。

 

寝る前に固めてから眠るわけにも行かないので、朝はかなり早起きしなければならないのです。

 

 

■ただし、全く時間をかけない人もいる!

 

・薄毛だからこそ短髪にするケースも有る

 

薄毛は髪の毛が長いと目立つこともあります。

 

一方で、髪の毛を短くしてしまうと、薄毛は案外目立ちにくくなる特性もあります。

 

薄毛で悩んでいる人が、髪の毛を切ったら薄毛に悩んでいたことがウソのようになってしまうこともあるのです。

 

そんなこともあり、髪の毛をかなり短くしている人もいます。

 

そういった方は髪の毛のセットの時間は全くかかりません。

 

起きて、手で髪の毛を少し整えるだけで出かける人もいるんですよ。

 

 

■髪の毛の量と寝癖の関係性

 

・薄毛になると寝ぐせがつきにくくなる

 

髪の毛がたくさんあると、寝ぐせが出てきてしまうこともあります。

 

寝ぐせを治すのはとても大変なことでもありますよね。

 

時間も、寝ぐせを治すだけで10分や20分かかることもあります。

 

中には、朝シャンして治す人もいます。

 

一方で、薄毛の人は寝ぐせがつきにくいケースも少なくありません。

 

髪の毛の量が少ないメリットもないわけではありません。

 

寝ぐせを整える必要がほとんど無くなるわけです。